両足両腕が痙攣して仕事を中断したケース
【一人親方の労災事故】

労災概要

両足両腕が痙攣して仕事を中断したケース

職種

管(配管)・ダクト工事、機械器具据付工事、電気・通信工事、とび工事

労災発生状況

令和1年7月24日16時ころ、発電設備にて、電気工事会社から請け負った機械器具据付工事に際し、朝5時30分頃起床し、6時20分頃家を出て車で7時30分頃現場に到着。8時40分から(服装:速乾Tシャツ・ポリエステル素材のツナギ、安全靴、ヘルメット着用)作業を開始した。窓を開け、約30分毎に水分補給や休憩をとっていたが、当日の天気は曇・外気温は33℃・風速約3~4m/s、作業場所周辺のボイラ機械が運転中ということもあり、室内・体感温度が高くなっていた。15時30分から16時まで休憩後、作業を再開しようとしたが両足両腕の痙攣が始まったため作業を中断したが、痙攣が改善されずそのまま救急搬送された。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出

一人親方の労災保険に加入して3か月目の事故