脚立から滑り落ち負傷したケース
【一人親方の労災事故】

労災概要

脚立から滑り落ち負傷したケース

職種

リフォーム工事

労災発生状況

令和1年6月6日午後15時頃、A氏邸にてリフォーム会社から請け負ったリフォーム工事にて、3段脚立を使って外壁塗装をしていた際、作業位置移動ため脚立から降りようとしたところ、急いでいたこともあり、1番下の段(高さ約50㎝)で右足を踏み外してしまい、そのまま滑り落ち、コンクリート地面に捻りながら右足から着地。右足首を負傷した。痛みをこらえながら当日は作業終了時間まで作業をして帰宅。自宅での応急処置として痛み止め薬を服用し、足首に湿布を貼り固定していたが、痛みが増したため6月10日病院を受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出

一人親方の労災保険に加入して1ヵ月目の事故