切粉の鉄粉が左目に入り負傷したケース
【一人親方の労災事故】

労災概要

切粉の鉄粉が左目に入り負傷したケース

職種

電気・通信工事

労災発生状況

平成30年11月24日午後14時頃、A氏邸にて、元請会社から請け負った電気工事の際、専用回路増設作業後、既設の浴室換気扇から浴室換気暖房機への取り換えとして、浴槽の縁に立ち、両手でマルチツールを持って、換気扇の開口を浴室換気暖房機の大きさに広げるため見上げながらユニットバス天井の開口作業をしていたところ、切粉の鉄粉が左目に入り負傷した(ゴーグル未着用、眼鏡着用)。当日は作業終了まで作業をして帰宅。自宅で目の異物を流水で流していたが取り除くことが出来なかったため11月26日病院を受診した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出

一人親方の労災保険に加入して1ヵ月目の事故