右手人差し指に釘を打ち込んでしまい負傷したケース
【一人親方の労災事故】

労災概要

右手人差し指に釘を打ち込んでしまい負傷したケース

職種

建築工事、大工工事、土木工事

労災発生状況

平成30年6月12日、元請会社より請け負った倉庫新築工事における型枠工事において、午前8時半頃釘打ち機を左手に持って、右手で浮かせ打ち用のスペーサーを取り付けていた時、誤って安全ロックをしないまま作業をしていたため右手人差し指に釘を打ち込んでしまい負傷した。

労災保険の申請

  • 療養(補償)給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出
  • 休業(補償)給付支給請求書を提出

一人親方の労災保険に加入して2年3ヵ月目の事故