塗料用シンナーが身体にかかって負傷したケース

労災概要

塗料用シンナーが身体にかかって負傷したケース

職種

電気・通信工事

労災発生状況

平成28年〇月〇日、元請会社の倉庫内での電気配線撤去及び配管取り付けにかかわる電気工事において、午前10時半ごろ電気の配管を取り付けるためのアングルにさび止めをしていた時、足元にあった塗料用調合缶を避けようと、そちらに気を取られ右上方にあった塗料シンナー1.6リットル缶に身体が触れた拍子に1.6リットル缶が倒れてきてた。その際缶のふたがきちんと閉まってなかったらしく腰から足まで塗料シンナーがかかってしまった。その時はシンナーが揮発していたためか痛みなどの症状はなかったが、当日夜から少しずつ赤みを帯びてきて、徐々にヒリヒリしていきたので様子を見ていたが、火傷のような症状になってきたので2日後に病院に受診した。

労災保険の申請

  • 療養補償給付たる療養の給付申請書を医療機関を経由して提出

一人親方の労災保険に加入して5か月目の事故

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